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持続化補助金にもチャレンジ


~家族の支え、民商の仲間の支えが力に!新しいお店をオープン~
染山優さん(美容・リラクゼーション)

確かな技術とサービスでお客さんの心と体を癒したい・・・8月に入会した染山優さんは9月15日に2店舗目をオープンしました。民商で持続化補助金にも挑戦し、初めてとなる事業計画書づくりでは、「自身の商売の強み・弱み・機会・脅威を分析する事ができ、今後の役に立つはず」と話します。miha2
お客さんの要望に応える施術メニュー
染山さんは昨年8月に自宅の一室を利用してリラクゼーションサロンRINをオープンさせました。「お客さんとのコミュニケーションを大切にすることを心掛けています」と話す染山さん。客層は16歳から80歳までと幅広く、「大手では施術メニューが決まっていますが、お客さんの要望に合わせた施術メニューを提供することで多くのお客さんがリピーターになってくれています」とお店の魅力を話します。

コロナに負けず2号店
順調に売上も伸びてきた中、新型コロナの影響により、3月から6月は売上が大きく落ち込みました。感染防止とこれまで築いてきた信用から7月以降はお客さんも徐々に戻り、美容業を加えることと条件のいい物件が見つかったことから2号店をオープンすることを決めました。

民商と出会い、持続化補助金に挑戦
8月には知り合いの紹介で民商に相談に訪れ入会。民商の仲間と活用できる制度を学び合い、9月1日の学習会に参加して持続化補助金の申請に挑戦することにしました。申請に向けた事業計画書作りと2号店の出店準備で不安と多忙な日々が続く中、家族の支え、民商の仲間の支えが力になりました。
2号店の出店にあたり、内装や仕切りなどは家族の協力のおかげで自前でこなし、9月15日に無事にオープンを迎えました。

ハイフを使ったリフトアップが人気
新しく取り入れた美容業は、ビューティーテクニクス社のウル5ゴールドハイフを活用したリフトアップが看板商品。広島県では3店舗しか取り扱いがないお店の1つとなり、これまでにない画期的な施術に注目と予約が広がっています。
大手リラクゼーションサロンで働くセラピストは労働条件が厳しく離職者も多い中、フリーランスとして独立するセラピストも増える中、こうした方々と連携することで2号店はレンタルサロンとして場所の提供と仕事確保につながり、染山さんの紹介で共に働くフリーランスのセラピストも民商に入会しました。新しいお店のオープンと民商との出会いを通じて、染山さんの挑戦は続きます。

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