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毎週の要求解決道場が盛況


仲間同士で支え合い、要求解決目指す三原民商の活動

ブログをご覧のみなさん、こんばんわ。

今回は2月16日に開催した要求解決道場の中身を紹介します。

三原民商では09年10月から毎週水曜日に要求解決道場を開催し、要求ある者を先頭に、仲間同士で支え合い、 要求の解決を目指しています。

16日に開催した道場には総勢11名が参加。

舩木睦士道場長が「私はこの間、『納税の猶予』をめぐって、三原税務署に異議申立をしましたが、みなさんは変わったことはありましたか」と参加者に問いかけ、参加者もこの間の税金につぶされないための取り組みを紹介。

Nさん(鉄筋工事)は「月曜日に県税事務所から『電話加入権を公売する』と通知が届いた。県税とは話し合い、月々分納をしているのにいきなり公売するというのは納得ができない」と報告。これには参加者も怒り心頭。「早いうちに県税事務所に交渉に行こう」「私も事業税の滞納があるので一緒に行きますよ」と話し合い、週明け早々に東部県税事務所と交渉することになりました。

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(経験を交流する参加者)

また参加者はつぶされてたまるかパンフ(全商連作成)を読み合わせ、税金につぶされないための対策について学習。三原民商の要求解決道場は09年10月からスタートしましたが、このパンフは20回以上読んだのではないでしょうか。

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(「つぶされてたまるかパンフ」を読み合わせ学習する参加者)

また、三原民商では前回の道場で毎週第4木曜日を集団分納デーに設定したことから、「みんないけますか」と参加者はそれぞれ確認し合い、時間を確認


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